| 仕事の超コダワリ!(薬液編) | |||||||||
コンセプト編でも述べたように、アクトヘアースタジオでは、生体電気やイオン化に伴う分子の細分化などにこだわっています。身体に良いと言われる物質に限って分子が大きく、体内に摂取したり効果を出すのは難しいのです。 ミネラル類も同じです。ミネラル配合の化粧品類や、ミネラル水などがたくさん販売されていますが、分子を小さくしない限り、効果の程は「?」です。 また、PH値も大切な要因です。身体の中は弱アルカリ性、身体の外は弱酸性にするのが健康と言われています。 ココで紹介するのは、それらに注目した商品や、他ではあまり使われていない商品、また特にお気に入りの商品のみ紹介します。 ファイテン 縮毛矯正リペア関係 ファイテンは、メインで使っているメーカーです。全ての商品に波動処理(生体電気と同じ電気を帯びさせる)を施しています。脳波や血流にも影響を与える生体電気の働きには驚きです。 ウチは、ユウコシステム看板店なので、全ての薬液が手に入ります。例えば、金(ゴールド)の溶けた水を原料に使った薬液や、驚異の保湿率30パーセント以上を誇る水、ナノレベルまで細分化された保護剤など・・・。どれも素晴らしい商品です。
イリヤ クリニティブカールメイク(パーマ液もどき) イリヤは面白い商品を発売するメーカーです。これは、薬事法上、パーマ液ではないパーマ液です。通常、チオグリコール酸系やシスティン系が知られていますが、それらとは全く違います。いわゆる、トリートメントで掛けるパーマというのは、現在は殆どこの方式ですね。 今まで、いろいろなメーカーの同じようなトリートメントパーマ関係を試しましたが、これが一番掛かりがいいです。また、手触りも柔らかく、ホントに自然な仕上がりです。痛みも殆どありません。 ただ、この手の商品の問題は、2液を使う時に、1液の残留成分と反応して、凄い臭いが漂う事ですね。(笑)
ルベル クリームシス(パーマ液) これはシスティン系を中心としたクリーム状のパーマ液シリーズです。 通常のロッドで巻くのではなく、アルミホイルのようなペーパーを巻きつけてスタイルを作ります。過度なテンションも掛からず、柔らかい仕上がりですが、画像の商品が最も掛かりが良いタイプです。クセ毛風パーマには最適!
ファイテン Top On Do(カラーリング剤) ファイテンのカラーリング剤です。当然の事ながら、ファイルド加工(波動処理)済みの商品です。生体電気を整え、健康的にカラーリング出来ます。ツヤに関しては、これ以上の商品に出会った事がありません。素晴らしいです。 ただ、アルカリ性の薬液なので、刺激が多少あるようです。殆どの人は大丈夫なのですが、稀に、刺激を感じる人もいるようです。刺激を解消する為に、現在、他メーカーの2液をテスト中です。
メロス カラーファンデーション(カラーリング剤) 準中性とうたっている商品なので、非常に刺激が少なく、頭皮の敏感な方でも大丈夫です。他の店でカラーリング剤にカブれた方でも大丈夫でした。ウチで、そういったトラブルは皆無です。有名メーカーの商品も随分使いましたが、これ程までに刺激のない商品はありませんでした。また、洗い流す際に絡まりもなく、非常に滑らかです。 準中性のベースカラーに弱酸性の色味を加える事が可能なので、ますます艶やかに仕上がります。
死海の泥(イスラエル製の本物です) イスラエルにある「死海」を知ってますか?塩分の濃度が高く、人間は浮いたまま新聞を読める程です。世界中からエステやリラクゼーションの為に訪れる「死海」の泥には、驚異的な程の濃密なミネラルが含まれています。肌のトリートメントには、素晴らしい効果があるようです。 ・・・が、髪のトリートメントの場合、気を付けなければなりません。極度に傷んだ髪(中身がカラッポなポーラス毛)には、塩分が強すぎて、潮焼け状態になる可能性があります。その場合、他の泥系のヘアートリートメントに混合する方法で、効果が上がるかもしれません。現在、研究中です。
ディプス ディプスウォーター(PH値改善ミネラル水) ディプス社のミネラル水です。例えば、パーマの際、アルカリに傾けておけば、パーマ液は最小限で済み、2液で固定する際は、逆に酸性に傾ければ固定しやすくなります。カラーリングでも同じですが、薬液の補助をするという考え方です。 70種類以上のイオン化されたミネラル配合で、髪の負担を極力少なくし、最良の状態で施術出来ます。
他にもいくつかのお気に入りの商品があります。順次、紹介しますね。 仕事のコダワリ(コンセプト編)は、コチラをクリック! 仕事のコダワリ(商品編)は、コチラをクリック! 仕事のコダワリ(技術編)は、コチラをクリック!
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