| 美容室のIT化(コンテンツの充実) | |
HPのコンテンツに於いては、基本的に、何でもOKだと思います。実は理美容業界を始めとするファッション関係のHPは、キレイに作ったものが多く、確かに目を引きますが、正直、内容があまり充実していません。スタイルブックやスタッフ紹介、料金表と地図だけで、掲示板があっても誰も書き込まない・・・。それでは意味がありません。何度でもアクセスしたくなるHPにするには、まずコンテンツの充実です。 ウチの場合、目玉はライブカメラです。これは、東京の友人が開発したi-modoアプリ用のライブカメラソフトのチェックを頼まれたのが発端です。何十回と書き換え、その間にアイディアを提供し、現在の形になりました。アプリ画面からHPへのアクセスや予約の電話を掛ける事も可能になっています。 パソコン用のHP上では、JAVAバージョンとNONJAVAバージョンに分け、殆どの方が5秒毎の更新をする店内画像をご覧頂けます。当然プライバシーを考慮し、画像は8キロバイト前後で非常に小さいのですが、携帯でアクセスする事も考慮すると必然的に、このサイズになりますね。 また、お客さんの携帯アドレスにメルマガも配信しています。時候の挨拶や、臨時休業のお知らせ、割引き情報や新製品情報など、10日に1回ほどの頻度です。拒否率は2パーセント前後で、概ね好評です。 2004年の夏にはカタログショッピングも可能にしました。メインで扱うファイテン社が始めたカタログショッピングを利用し、ウチの固有番号を使ってネットや電話、ファックスで注文出来るシステムです。ついでに、他のアフリエイトを利用し、厳選したサイトを紹介して注文を促し、将来的には利益が上がる事を目論んでいます。ここでは、SEO(検索エンジン対策)が必要です。メーカー通信販売サイトと同等に検索結果が表示されれば、可能性は充分出てきますし。 同じく2004年の夏には、音声付の動画でギターを弾くシーンをアップロードしてあります。今後は、商品説明などを音声付動画で行っていく事も考えています。「ジャパネットたかた」のように・・・。こういったコンテンツは、常に新しい展開が有り、その度に更新が望める訳ですね。 とにかくコンテンツはどんどん増やすべきです。1回目のアクセスで面白そう・・・と、思ってもらえれば、お気に入り(ブックマーク)登録をしてくれるはずです。そして、その内容が濃ければ濃いほど、何回にも渡ってアクセスするはずです。飽きさせない為にも、コンテンツの充実は必要不可欠なのです。
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